◎開催期間:2009年11月14日(土)〜2010年3月14日(日)予定
◎点灯時間:12:00より、毎時00分〜30分まで点灯
(最終点灯時間 22:00〜22:30)
◎LED数:約30万球(屋内)
 
エントランスから噴水広場に掛けては、 「オーロラ・カーテン」が展開されます。 ローマ神話で、曙の女神「アウロラ」は、知性の光、創造性の光が到来する時の シンボルとされています。 その「アウロラ」が語源でもある “オーロラ”の光のエネルギーが、 噴水広場に向けてゆっくりと色彩を 変化させながら、人々を噴水広場へと いざないます。 ローマ神話の愛と美の女神ウェヌス (ヴィーナス)の愛が、満点の星空から 開放された星々と共に降り注いできます。全ての愛(恋愛・家族愛・友愛・平和・ 絆)が天空から降り注ぎ、人々を幸せな 気持ちへと導きます。 中央のモニュメントからは、ある角度から 見ることにより、ハートのシルエットが 浮かび上がります。
 
ローマ神話のスペース(Spes)は希望 を司る女神です。 天井から吊り降ろされた高さ約5mの ホワイト・ツリーは希望を高く持って 欲しいと天に向かって伸びています。 下から天空を見上げると、純白の宇宙が 広がっています。 ローマ神話の、幸運の女神フォルトゥー ナ(英語「fortune」の語源)。神話の 中で、彼女は運命を象徴する球に乗り、 幸福が満ち足りることのないものだと 悟っています。幸福が無限であることを 表現したたくさんの球体の“幸福の星” が光を解き放っています。